こんにちは。「春光のぷかぷか」児童指導員の山田です。
今回の設定遊びは「おにぎり描き対決」でした。
ルールは簡単。一枚の紙の中に他の子が描いた線と重ならないように制限時間内になるだけ多くのおにぎり(三角)を描くという物です。
やってみた結果こんな感じです。↓
……これはおにぎりではなく、キャベツでは?(口に出したら子どもに怒られました)
手先が器用な子、苦手な子。色々な子がいる中でチームを組み、どんな順番でやろうかを話し合っておりました。
大人からは、どうすれば次の子がやりやすいだろうかを考えてやってみて。というだけ助言をしています。
そうすると、子ども同士で「こっち(に立ってようよ)❗️」と相手に伝えてみたり、「〇〇ここ書こうよ‼️」とそれぞれ声を掛け合ったり、次の子が描きやすいように場所を譲ったり。そういったやり方を2回目からは真似してみたりとみんなで上手くやるための工夫がみられていきました。
気が早い子は急いで描きたがる部分も見られましたが、年上の子になると「そこ気をつけて!」と細やかな部分での声かけも飛び出します。
何より私自身が嬉しかったのが、線が重なってしまったところを責める子が今回は一人も見られなかったことです。簡単なゲームではありますが、それぞれの子ども達が他の子と協力していく力が見られたり、他の子を見習ってやってみたりと成長の一場面を見られました✨