スタッフクロストーク3〜男性スタッフと管理者クロストーク対談
スタッフクロストーク
男性スタッフと
管理者クロストーク対談
Yamada Shunsuke
Sato Junki
Amaike Haruna

男性スタッフに聞く
子どもに関わる仕事と
女性が多い職場で活躍できること。

会社の雰囲気を教えてください

天池:最初に会社に入ってきたときに「あ、こんな会社なんだな」って思ったことと、今を教えてください。

山田:最初から皆さん気にかけてくださるというか。子供達これから何時にきます。とか、今日の予定こんな流れになってます。っていうのを皆さん積極的に説明してくださるので、今日1日こんな流れで進んでいくんだな。って入社した時からすごくすんなりと入ってきて。「こんな感じに動くんだ」ってやることができたので1日目から、やりやすいというか。入ってきて、変に緊張しないで子供たちと接することができたな。って印象です。

天池:淳基先生はどうですか?

淳基:僕はこんなに明るい会社ってあるんだなって思いました。色々な仕事をやってきて、保育園から始まり男の職場だったり。結構殺伐としていたんですよね。こういうふうに和気藹々とみんなで「頑張るぞ」っていう雰囲気の会社は初めてでした。僕って今まで結構仕事行きたくないなって思うタイプなんですよ。朝トイレに入って自分を奮い立たせることがあったんですけど、 今はそれが全くなくて。

一同:へー。

淳基:仕事に行きたくないなって気持ちがない。っていう素晴らしい会社だなって思いますw

一同:笑い

山田:確かに。僕も無いですね。

天池:昔はあったんですか?

山田:ありました。行きたくないなって。布団から出たくないっていうw

一同:笑い

天池:行かなきゃいけない、、みたいな。

山田:ギリギリ起きていくか。みたいな感じでしたけど、確かにぷかぷかに入社してからそれがないです。

淳基:若い方多いからエネルギッシュなんですかね。

淳基:あと、会社って昔からの決まりみたいなのあるじゃないですか?ぷかぷかではそれが常に更新されてってるというか。これはこうだからっていうのがあまりない。なんでもやってみな。って。

山田:そうですよね。一年目だったら会社のことで覚えなきゃいけないことでいっぱいになる感じはあるけれども、ここに入ってきたときはなかったですね。やりやすいというか。

天池:現在もそんな雰囲気?

山田・淳基:そうですね。変わらず。

ぷかぷかのここが好きをあげるとしたら?

山田:子供のことで自然としゃべれるところですかね。職員同士で子供の情報を交換したい時に、自分の中でまとまっていなくて、例えば「あの子今日ここ気になるじゃないです?」とか「今日落ち込んでないですか?」って話をしたときに、「気のせいじゃない?」で終わらせず、「どうだったかな?」って一緒に考える。「そういえば昨日こんなことあったかもしれない」とか他の先生それぞれの目線でいろんなことを話してくれるから、自分の見えているところ以外の情報も集まってきて、ひょっとしたらこうかもしれない。って把握するのがすごくやりやすいなって。

淳基:今、山田先生が言ったように子供のことに対してもそうですけど、事務所の雰囲気がいいっていうか、楽しいんですよね。僕は仕事って楽しくないものだと社会人になってから思っていましたが、楽しく仕事できるところが好きなところですかね。


ぷかぷかの仕事とは?一言で言うなら

淳基:「ぷかぷかの仕事とは」僕にとってですか? 一回ドロップアウトじゃないですけど、福祉や保育の仕事から離れて、また再挑戦させてもらったっていう「感謝です」。

一同:笑い

天池:ぷかぷかの仕事とは「感謝」ですか?w

淳基:感謝をして仕事させてもらってます。

山田:管理とかが言ってくれてる、子供たちが将来18歳とか大人になった時にちょっとでもその子の人生が充実するようにって思って仕事がやれるって、自分が理想としていた子供の仕事。今その時だけじゃなくて将来その子が少しでも幸せになれるようにって、そのことだけ考えて仕事ができる。っていうのは凄く気分がいいw 色んなことっていうか、会社の人間関係とかで悩むんじゃなくて、目の前にいる子供たちに集中できる。それがきっと将来この子たちが成長してた時に糧になると思うと気持ちよく仕事できます。

天池:子供に集中して仕事ができてるってことですね。

山田:そこがすごくいいなって。


この一年で成長したこと、これから挑戦したいこと

淳基:この一年で自分なりに成長できたなって思うのは、みなさんの苦労がわかり始めて微力ながら、何も事件が起こらず過ごせたかなと思います。挑戦したいことは個別支援計画をつくらせてもらってるので、今までは事業所の全体で進行してたんですけど、子供一人一人の成長を促したり、「こうなってほしいな」って漠然としたことじゃなくて一個一個個別支援に沿った目標を達成させていけたらなと思っております。

天池:拍手 いいこと言った。じゃあ山田先生どうぞ。それぞれですからね。

山田:なんだろうな。成長したこと、、。あんまりないかもしれない。この一年で考えた時に、子供の技術とかってあんまり自分で勉強できてないなって感じがして、あんまり成長できてる気がしないんですよね。成長はあれですけど、挑戦したいことは自分が入った時からずっと先生方に受け入れられてるって雰囲気を作ってもらってたなって感じがして、今までそんな職場にあったことがなかったので。今までは「とにかくやれ」「やれなかったらだめ」みたいなw そんな感じじゃなくて少しづつ力になって欲しいっていう雰囲気で受け入れてもらってたな。っていうのはすごくありがたいし、自分としてもかなりやりやすかったな。って感じるので、今までいてくれた先輩たちがやってくれた受け入れられてるって雰囲気を自分もだして、新しい先生を迎え入れるように。もちろん業務も自分のできることを増やしていくことも一つですけど、新しい人を受け入れてくっていうのをきちんと引き継いで「ぷかぷかってこういう会社だよ」って言えるように自分もその一員になっていければなって思ってます。

女性スタッフが多い職場に就職することに迷いはなかったですか?

淳基:僕は就職のスタートが保育園だったので、その時からあまり気にしてなくて。最初に入社したところが僕が幼稚園児だった時の担任の先生がいたり、母親の知り合いがいたり、そういう部分で可愛がられていたので、抵抗感なくこれたかもしれないですね。

天池:山田先生は特に迷いはなかったですか?

山田:そうですね。女の人が多い職場ってよりは、子供に関わる仕事をしようって思っていたので、そこで女性が多いか男性少ないか考えないで履歴書出してた。あまり気にしてなかったです。

淳基:あまり気にしたことないですね。

女性のスタッフと仕事をするときに気をつけていることは?

淳基:僕はできてるかわからないですが、常に清潔にすることと、女性男性かかわらず、常に敬語で誰にでも話しようかなって決めています。福祉・子供関係の仕事に戻るとなったとき、父親にお前の歳なら後輩上司もできる年齢だから、そういう人にも敬意を払った態度を示さなきゃいけない。って言われた時に、敬語で対応しようと決めてた部分があるから。年下の先生方も尊敬できる方達ばかり。

天池:山田先生はありますか?

山田:女性だからこうしてる、男性だからこうしてると分けることがあまりないかな。失礼のないように接してたら、性別のことは気にしてないかな。

男性スタッフとして活躍の仕方は?

天池: 男性スタッフとして動けることって沢山あると思うので、意識してることはありますか?

淳基:女性ではみれないところです。男の子のトイレの部分は気をつけていますし、ありきたりだけれど力仕事とかは率先してやろうって気持ちもあります。男性だからこれできないよね。って感じ取られたくないので、 掃除一つに関しても「男の人だから仕方ないか」と思われるのは良くないと思います。トイレ掃除とかもこうやって「がー」ってしていますw 男性だから出来ないよね。って思われないようにするよう心がけています。女性の方が気が回りますしね。山田先生なんかありますか?

山田:僕も同意見です。淳基先生が入社する前は外遊びの時の公共のトイレに男の子20人と一緒に入れるの僕だけでした。

淳基:土曜日の合同の時のトイレの時とか、流れ作業ですねw「トイレ入って、手洗って」って。

山田:こういう仕事だと、何歳以上になったら一人でできるってことでもなく、体が大きくても手伝いは必要な子はいたりもするので。その時に男性2人って状況だととてもありがたいです。トイレって活動の一番最初なので、スタートで「失敗しちゃった」ってなった時に活動のスタートもなかなか出来ない状況になるかもしれないな。男一人だったらこういうことも起こりやすいかなって思う。二人いるとそこは連携取れますね。今、高学年・中学生たちを見てる中で、女性の先生には言えないことも多くはないけど出てくると思うので、その時には役立てるかな。っていう風には考えてます。


やりがいについて

山田:なんでこんなことやってるんだろう?って業務がないですよね。

淳基:それはありますよね。なんのためにこれやってるの?ってことがない。

山田:どの職場行ってもね「なんでこれやってるんだろう?」ってこととかあるけど。やってることは結局子供のために繋がってるなって。結果が出るのは先だけどその場その場で「あ、これはこの子に役立つだろう」と思ってやれるし、自分がやれないにしても他の先生がフォローしてくれたりってあるので。なんのためにこれやってるんだろう?って業務がほんとにないですね。

入社の決め手は?

淳基:管理の前だからゴマすってるって思われるのも嫌なんですけど、一次受けてダメだと思って。でも二次も受けさせていただいて、管理からその後電話がきたんですよ。合否の。その時に管理が覚えてないかもしれないですけど、「淳基くんと一緒に働いてみたいのでこれからよろしくお願いします」って言ってくれたんですよね。皆さんも言われてるのかもしれないですけど。それが凄い感動して。凄くないですか?ほんとにゴマすりとかじゃなくて、うちの奥さんにも言ったんですけど素晴らしいって。

天池:その一言言うか言えないかって違いますよね。

淳基:「一緒に働きたいと思って」って言ってくれたのがなんか、すごいキュンときました。

天池:それは決め手ですね。

淳基:断る選択肢は自分にはなかったですけどw 素晴らしいなと思いました。

山田:決め手、、。なんだろう。一回学校出た後、児童養護施設に勤めて、子供のところは限界だなって思って、自分的には逃げ出すみたいな気持ちで最初のところを辞めて、次のところで働いて「やっぱ違うな」って。こういう仕事やりたいわけじゃないなって思って、3つめなんですよね。ここ働き始めたのが。最初のところも最後までやれなかったって気分は退職したときからあって、次のところも1年経たずに「俺は逃げ出すんだな」って気持ちのまま、応募してたところだったので。こんな自分でいいんですか?って気分で。ああそれでも、こちらで働かせてもらえるって言ってもらえたので。ほんと飛びつくくらいの勢いでw こちらにお邪魔しました。


実際入社してみてどうでしたか?

山田:予想を遥かに超えて良かった。

淳基:山田先生の前の職場環境が劣悪だから?w

一同:笑い

天池:なかなかないですよね。こんな職場。

山田:ないですよ。

淳基:ほんとにないと思います。

天池:多少なりともなんかね。ちょっと。歪みみたいのあるじゃないですかw

山田:仕事してたら絶対そうなるもんだって。アルバイトや仕事してきたなかで、まあ社会人として働くってそういうことだよね。っていう気持ちでこちらに入ってきたけれども、こんなに人と協力し合って仕事できるんだっていう感じがします。今までは「ひとりでやれ」「なんでやれないの」ってことしか言われたことがないので、協力しあっていいんだって雰囲気をみんなで作りあげてるような感じがあるので、そこは予想というか予想出来ないくらい、すごくいい環境だなって感じましたね。

天池:最初言ってましたもんね。「ほんとにこんな職場あるんですか?」ってw 最初1ヶ月くらいずっと言ってましたよねw

山田:ほんとにね。逃げ出すように辞めてきた感覚があったから、「俺ほんとにここにいていいのかな?」って。今2年ちょい経ってようやくちょっと薄れてきたかな。

天池:殻が破れてきてる感がありますね。

淳基:山田先生大変だったんだろうなってw

一同:笑い

淳基:会長とかに言ったかと思うんですけど「この人と今日一緒かー嫌だな」とかって全くないっていうか。みなさんが僕に対して思ってるかもしれないですけどw

一同:(笑) ないよね。

淳基:ほんとにそうだなって。なんて言えばいいんですかね?「うわー今日あいついるのか」とか。

天池:普通ないことないですよね。絶対ね。

淳基:っていうのを今までは思ってたんですよ。ずっと。前の職場とか「この人休みだラッキー」とか。それがないって。素晴らしくないですか?それって。

山田:すごいですよ。

淳基:素晴らしいですよね。

天池:笑い 素晴らしいですよw ほんとにね。ビックリしましたよ。私も。

山田:短期のアルバイトでもないもん。こんなとこ。

天池:絶対アルバイトでもなんでも、何かしらありますよね。変なおばちゃんいたりとか、理不尽に怒ってくる人とか。そういうもんだって思いますよね。

淳基:なんかこれ、クロストークだからこう言ってるんだろうな。って思われるかもしれないけど、ほんとなんですよね。

天池:でもいくつか対談してこのワードでません?「いや、ほんとなんですよー」ってw

一同:笑い

天池:みんなそういうんですよ!みんなそう言ってくれてて。

山田:ほんと違いすぎて表現ができないんですよw

淳基:なんなんですかね?この感じ。ほんとのこと言ってるのに信じてもらえないみたいなw

天池:いい環境で働けているということですか?

山田:そうですね。ありがたいです。

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