こんにちは、「児童発達支援・放課後等デイサービスぷかぷか」児童指導員の小林です。
市内の学校の卒業式も終わり、気づくとみんな次の学年へ準備万端の表情。身体も心も成長し頼もしく見える場面が増えています。
さて、今週前半は「はて?さて?どっちかな?」という設定遊びをしました。まずみんな横一列並び、前にいる出題者と何のポーズをするか確認します。
この日は腕を前に出すゾウのポーズと腕を上に上げる麒麟のポーズに決定。その後全員出題者に背をむけ「はて?さて?どっちかな?」の掛け声とともにどちらかのポーズを取ります。出題者と同じポーズなら1ポイントゲットという遊びです。

二択なのですが全員合わせるとなると難しく、途中で先生から「あのポーズ出すからねー」とみんなに念を送る場面も…
簡単なゲームですが、お題のポーズをみんなで考えたり、それをきちんと覚えポーズをとった後そのまましばらく静止するなどやることは沢山。
ゾウのポーズなのに一人が片足を上げると何人かが真似してなぜかゆらゆらしたりと「そうじゃな〜い(笑)」ということもしばしばでした。
「この動物にしよう!」「こんなポーズがいいんじゃない?」とワイワイ話しながら、しかし静止する場面は静かに🤫動かず。
静と動のメリハリができるようになってきたなぁと遊びを通して一年の成長を感じることができました。